それは、やっぱり看護師さん。高校2年の進路選択で、理系を選んだ私でしたが、同じ理系選択をしていた看護系を目指す女子達に対して「私は優しくないからナースにはなれないな」と言っていました。正直、医者のお手伝いくらいにしか思ってもいなかったし。そんな私も一般企業でのOL経験の後、育児を理由に主婦の立場のままですが、今うらやましい第一位がナースの資格を持ったママ達です。子供が小学校から帰ってくる3時くらいには家に帰ることが出来る場合が多く、週末もお休み。週に5日も6日ものシフトで働いているママは、それ程いません。夜勤があったり、外科のナースだと事情が違ってくるのでしょうが街のクリニックに勤務するくらいだったら、それ程気をはる必要もないようです。「クリニックによっては、時給以外に、健康保険や国民保険を負担してくれるのよ」なんて聞くと、本当にうらやましいです。違う進路決定もあったなあ、と思ったりもする主婦です。
種類や傾向
都市圏での転職求人事情といえば、やはり私が住む地方での転職や求人とは種類や傾向が違うと思います。
まず、職種ですが、地方に比べて多彩で特にサービス業やクリエイティブな仕事、IT関連はやはり都市圏での求人が多いと思われます。
また、地方都市圏では、同じような職種の場合でも待遇が地方よりも優れていると思います。
例えば、時給でも地方は都市圏に比べて安いです。
やはり都会では求人数が多い事と、良い待遇でないと求人に応募してくる人が少なくなるからではないかと考えています。
また、都市圏では転職も地方よりも頻繁に行われていて、かつ転職に対する意識もポジティブなものだと思います。
より良い時給や環境などを求めてスキルやランクアップの為の転職を考える人が多いのではないかと考えます。
なので、都市圏は地方に比べて仕事の種類も求人も多く待遇も良い職場がある一方で、住環境や通勤に難があったり、自分を高める努力が必要なのではと思います。
あなたのこだわり労働条件かなうかも。求人情報多載です。